2〜6艇の位置・速度・選手特性と、段階ごとの判断を設定。d42の操艇・物理処理で走らせ、判断と操作、艇の動きを記録します。スリット付近から開始し、第1マーク〜第2マークへの準備を検証します。
使用するコースにチェック。x=前後位置(+が1マーク方向)、y=外への距離。スタート線 x=0、1マーク (150,0)。STは判断に渡す既知の値で、スタート計測は省略します。初期位置・速度はSTと独立です。
コース別作戦 v1:1=先マイ・逃げ、2=差し、3=まくり/まくり差し、4=まくり、5=まくり差し、6=差しを基本に、先行差・伸び・艇間の開きで判断します。コース別作戦では、カドは出走艇のうちスロー以外で最も内の艇として自動判定します。まくり差しは外から入り、空いた艇間へ切り込む専用ラインです。6コースもマークの外側を通ってからバック側へ抜けます。戦法名はCPUの意図であり、決まり手の結果判定ではありません。操作の空欄=CPU判断、数値=目標入力の指定(d42の反応遅れあり)。舵・傾きは−が左、+が右。姿勢は−が起こす、+が伏せる。Rとgapはd42の目標ラインの半径と外端距離(m)です。接触・引き波・事故後の徐行は有効です。「接触回避を優先」は広めの艇間余裕を見て、まくりや数値指定より回避減速・舵・姿勢の回避操作を優先します。ダンプ・従来の強引な絞り・絞りへの抵抗を抑制します。「一艇身先行したら絞る」は併用可能で、回避操作を優先しつつ内へ入ります。衝突判定を消す設定ではなく、接触ゼロは保証しません。